ヒマラヤンオーガニカ(ネパール)中煎り 無農薬無化学肥料

ネパール、ガンダギ県にあるウータン農園は豊かなヒマラヤ山脈に囲まれた大自然の中にある農園です。
今回は、標高約1700mに位置する山奥の農家さんを訪ね直接仕入れてきました。
ネパールのコーヒー栽培の特徴は、農薬や化学肥料を使用しない、有機栽培・自然栽培・手作業による栽培になります。
また、コーヒーの木は大幅な森林伐採をせず、元々ある木と木の間に植えられているためその土地を壊してしまうことなく、自然と共存しながらすくすくと健康に育っています。
山の民家や集落は斜面に位置し、コーヒーの木もその斜面に植えられているので、大型な機械が入ることはできません。
そのため収穫は1つ1つ人の手で手摘みされ、出荷までの工程も全て人の手で丁寧に行われております。
そういった伝統農法を続けているために大量生産はできませんが、コーヒー豆を生産することで山岳地帯の仕事の無い村人たちにも雇用も生まれ、農家さんたちの大切な収入源になっています。

そしてヒマラヤ山脈に囲まれた標高の高い山岳で育った豆は、ヒマラヤの冷気、濃い霧、澄んだ空気、ヒマラヤの雪解け水など豊かな恩恵のもとで育っていることから、良質なコーヒー豆になっていきます。
すっきりと優しい酸味とキャラメルのようなやわらかい甘みとほんのりとした苦味、コクの深い調和のとれた味です。
昼は気温が高く、夜は冷え込む寒暖差の大きい気候条件が、高級豆「ブルーマウンテン」の育つ環境と似ていると言われており、1日のうちに、何度も気温の変化があることで、豆がふくらんだり、縮んだりの運動を繰り返し、実の引き締まった密度の高い、極上のコーヒー豆ができていきます。

ネパールはアジアでも最も貧困な国の一つです。
山岳地帯には仕事がなく、政府も雇用の整備・創出まで対応ができていません。

そこで日本でもこのコーヒーが広まれば、
農園も拡大され、生産量も高まり、雇用が生まれ、
現地の人々が、自分たちの努力で、物資や寄付に頼らなくても、継続的なサイクルを生み出すことができます。

私たちはそういった継続可能な循環がネパールで広がっていくために、継続的に応援していきたいと思っています。

¥ 900

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